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7/1から各日までの広告費 ÷ コンバージョン数
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求人関連の検索に3,000円使われていたため、「求人」「採用」を除外しました。
何が変わったかを確かめ、改善するところを見極める
広告費が増えたときには、クリック数が増えたのか、クリック単価が上がったのかを確認します。
問い合わせが減ったときには、どの検索語句からのコンバージョンが減ったのか、比較する期間に偏りがないかを確かめます。
検索語句、広告文、費用、問い合わせの件数をつなげて見ることで、どこに改善の余地があるかを考えます。
成果につながっている配信は大切にし、費用がかかっているのに反応が得られていない配信は、内容を詳しく確認します。
問い合わせの件数と、中身を合わせて考える
「資料請求が増えた」と「導入の相談が増えた」では、事業への意味が異なります。
広告の管理画面で分かることに、お客様から伺える情報を合わせ、次の施策を考えます。
広告の管理画面
- どの検索語句に費用がかかったか
- どの広告がクリックされたか
- 資料請求・問い合わせは何件か
お客様から伺う内容
- どの商材・用途の相談だったか
- 提供条件に合っていたか
- 商談や導入検討に進んだか
費用や件数の変化に、問い合わせの内容や商談状況もあわせて判断します。
判断の例
件数は増えたが、 対象外の相談が多い
広告では幅広く対応できるように見えていないか。
広告文や飛び先ページで、用途・提供条件が伝わるかを確認します。
件数は少ないが、 導入の相談が届く
具体的な導入検討につながっているなら、件数だけで配信を止めず、相談内容や商談状況も踏まえて考えます。
まず、何をコンバージョンとして計測するかを決める
資料請求、見積依頼、デモ予約など、広告で増やしたい行動を確認します。
同じ「コンバージョン」という項目でも、フォーム送信の完了を数えているのか、ボタンのクリックを数えているのかで意味が変わります。
配信開始時には、目的に合った計測になっているかを確認します。
運用中に不自然な変化があった場合も、需要や広告だけに原因を求めず、計測の状態を確かめます。
計測に不備があれば、原因を調べて修正を進めます。
どの段階で変化したのかを分けて見る
| 確認すること | 分析で考えること |
|---|---|
| 広告費・予算の消化 | 想定したペースで配信されているか。配分を変えた影響はあるか |
| 表示回数・配信量 | 予算や検索需要などの変化で、広告の表示機会が変わっていないか |
| クリック・検索語句 | 興味を持った人はどのような意図で探しているか |
| コンバージョン(資料請求・問い合わせなど) | クリック後の行動はどう変わったか。計測は正常か |
| お客様から共有いただいた問い合わせの内容 | 想定した用途の相談か。提供条件に合い、商談につながっているか |
すべての媒体で同じ情報が取得できるわけではありません。
確認できるデータの範囲を踏まえ、広告全体の数字と、媒体・キャンペーン・検索語句などの内訳を照らし合わせます。
比較する期間と条件も説明する
月の途中と1か月分の実績をそのまま比べたり、平日中心の期間と連休を含む期間を同じ条件として扱ったりすると、変化を読み違えることがあります。
対象期間の日数、曜日、予算や広告の変更など、比較に関わる条件を確認します。
問い合わせの件数が少ない期間は、数件の増減で獲得単価が大きく動くこともあります。
どの期間を見るか、判断に使えるデータがどの程度あるかを確かめ、今の段階で判断できることと、もう少し確認が必要なことを整理します。
ウェブレポートで配信状況を確認し、気になる点を相談する
広告配信の状況を確認するウェブレポートはURLから閲覧でき、日々更新されます。
配信開始から2週間程度を目安に発行します。
お客様自身で状況を確かめ、気になった期間や項目をチャットで質問できます。
数字の見方や運用の判断について知りたいときは、チャット・Web会議でご相談いただけます。
同じ数字を見ながら、着目した変化や判断の理由をご説明します。
Web会議は事前予約制です。
広告アカウントもお客様の所有で、設定や配信状況を確認いただけます。
広告配信の標準レポートは運用支援に含まれます。
社内向けの個別報告書などが必要な場合はまずはご相談ください。
※作業内容によっては別途お見積もりになる可能性がございます。
Google アナリティクスを使ったアクセス解析や分析レポートの作成も、ご希望に応じてご相談いただけます。
BtoBでは、問い合わせ後の商談状況も確かめる
商談につながったか、求めていた相談だったかといった、お客様から伺える情報も判断材料になります。
広告の数字と営業現場の実感を照らし合わせ、次に取り組むことを絞っていきます。
件数が増えても、求めている顧客とずれていれば、検索語句や広告文・訴求内容を見直す材料になります。
反対に、件数は少なくても具体的な相談につながっている場合は、単純に配信を止めず、その内容を踏まえて考えます。
分析で整理した事実は、仮説と次の施策の共有につなげます。
どのような情報から、なぜその提案に至ったかをお伝えします。
よくあるご質問
広告の分析では何を確認しますか?
広告費、表示回数、クリック、問い合わせなどの成果を、期間や媒体、広告の内容ごとに確認します。
比較する条件と計測の状態も確かめ、どこで変化が起きたかを整理します。
BtoBでは、お客様から共有いただいた問い合わせ内容や商談状況も判断に使います。
ウェブレポートは、いつから見られますか?
広告配信の状況を確認するウェブレポートは、配信開始から2週間程度を目安に発行し、URLから確認できます。
データは日々更新されます。
標準レポートは運用支援に含まれます。
社内向けの個別報告書などが必要な場合はまずはご相談ください。
※作業内容によっては別途お見積もりになる可能性がございます。
レポートの数字だけでは分からないことも聞けますか?
はい。気になる期間や項目をチャットでお知らせください。
何が変わったか、どの条件で比べたか、まだ確認が必要な点は何かを説明します。
数字の意味や判断の理由まで分かることを大切にしているため、ご質問に合わせてお答えします。
ご契約中に詳しくお話ししたい場合は、Web会議をご予約ください。
